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クラシック音楽、西洋音楽全般

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スカルラッティのソナタは、聞くと豊かな気分になれますよ。動画集の記事を作成しました。見にきてください!
http://mirusekai.blog35.fc2.com/blog-entry-834.html

2010年01月01日 12:02  by mirusekai

コメント一覧 67件中、1~10件表示

  • 片割月 様、
    ザンデルリング、田園のCD買いました。4000円ぐらいして高いですが、値打ちあります。2枚組みで、あとのブラームスのド ッペルコンチェルトや合唱幻想曲は2度と聴かないでしょう。普通の演奏だと思います。
    ザンデルリングの昔の演奏はいくつも聴いていましたが、今回のはほとんど奇跡みたいだと思いました。
    CDの解説書によると、1990年以降の演奏がすごいのだそうです。
    この田園は、フルヴェングラー、バイロイトの第9ぐらいの名演奏です。来週のFMの再放送、絶対に聞いてみてください。評判の いいベーム、ウィーンフィルのが並の演奏に聞こえるぐらいすごいです。

    2012年04月26日 20:54 by mirusekai

  • mirusekai様。

    ザンデルリンク指揮・フィルハーモニア管弦楽団による「ベートーヴェン交響曲集・序曲集」盤がタワーレコード企画でEMIから 発売されています。1981年録音のデジタル版です。CD6枚で4800円は安いです。

    mirusekai様が聴かれたのもこれでしょうか?

    4番と8番は名演と思いました。特に8番は「こんなに雄大な交響曲だったのか!」と思うほどの格調の高い悠然たる演奏に感激し ました。
    オットー・クレンペラーみたいですね。

    5番も6番に劣らずゆっくりとした演奏で第四楽章は提示部の反復が無いのに、10分23秒もかかっています。あのカルロス・ク ライバー番が提示部の反復があっても10分48秒ですから、いかに「遅い」かわかります(笑)

    第一楽章はやや「もたれる」感じもしますが、第三~第四楽章へと進むにつれて、ゆったり流れていた大河が徐々にうねり出す様は 圧巻と思います。
    大河ドラマのように時間がたっぷり流れる様に浸れば、心も落ち着きます。

    ただし、デジタル録音ですが音質はそれほどには立派と思えませんでした。録音レベルが低くボリュームを上げる必要があることと 、音がややくぐもっている感じで。まあ、この辺も好みかもしれませんが。

    2012年04月24日 20:23 by 片割月

  • 今日、NHKFMで初めてクルト・ザンデルリンク指揮の田園交響曲を聴いて、あまりのすばらしさにびっくりしました!
    ゆっくりとしたテンポ(46分43秒)で、全く別の曲を聴いているようでした。ケルン放送交響楽団、1985?

    どなたか、この指揮者の他の名演奏に出会われた方がおられましたら、その曲名などをお教えください。よろしくお願いします。

    来週の朝に再放送されますので、是非聴いてみてください!!!
    5月 1日(火)の7:20から9:15の間で放送される 『クラシックカフェ』 という番組の最後に放送されます。

    2012年04月23日 20:39 by mirusekai

  • 音楽関係の書籍は高額なものが多いですよね。
    アドルノの「ヴァーグナー試論」が出版されたのですが4200円でした。欲しいけどアドルノの難解なテキストを読了できるか自 信がないので迷っています。同じお金を使うなら難解なアドルノを読むよりネーデルランド・オペラの「さまよえるオランダ人」のB lu-ray Discの方がいいかもと思ってしまう。

    坂本龍一の本なら一定数の読者が見込めるので、そこまで高額に設定しなくてもある程度の部数は確保できると思うのですが、出版 不況なのですかね。

    2012年04月20日 22:30 by Parzival

  • 音楽学者の岡田暁生さんの対談を見つけました。
    坂本龍一さんと Ryuichi Sakamoto Selections: The Classical Style (c ommmons: scola vol.6) で対談しています。

    ゲーテが「古典派に対してロマン派は病的だ」といったのは知りませんでした!
    それから、岡田さんが「ベートーヴェンは古典派」といっているのにはびっくりしました。
    この人は音楽内容よりも文化史方面の方により関心があるのでしょうか?

    この本はCD付きとはいえ、高過ぎでしょう!¥8500
    売る気が全くないように思えてきます。

    2012年04月17日 01:31 by mirusekai

  • フォーレの件
    フォーレの弦楽四重奏曲を二回ほど聴きなおしてみましたが、第二楽章になんら違和感を感じませんでした。無責任な話ですが、わ からなくなってしまった以上、強弁をするつもりはないので前言を撤回させていただきます。失礼しました。
    前にも申しました通り、私はフォーレの良い聴き手ではないので、どうぞご容赦ください。
    でもフォーレの弦楽四重奏曲は不思議な曲ですね。

    2012年04月09日 22:12 by Parzival

  • Parsifal 様、

    先ほど久しぶりにフォーレの弦楽四重奏曲をCDで聴きました。パレナン四重奏曲団です。
    第2楽章は、1,3楽章ほど聴きずらいという感じはしませんでした。
    前に、聴くポイントと第2楽章の突然の転調についてお話されていましたね。
    こんなにややこしい曲について何が言えるのか見当もつきませんが、突然の転調というのがどこなのか、全くわかりませんでしたの でお尋ねします。
    下記のYOUTUBEでは何分ぐらいのところになりますか?
    http://www.youtube.com/watch?v=EaVma4b_R1k

    2012年04月08日 23:56 by mirusekai

  • バーンスタインBPOのマーラー第九番は第四楽章の118小節目のトロンボーンが落ちているのが有名です。初めて聴くと驚きます よ。他にも傷はたくさんあって、厳密に聴くと縦の線は揃っていなかったり、出落ちなど、二度の公演のいいところを編集してこの演 奏の出来はどういうことだ?と思います。でも音楽は感動的です。

    4月6日は聖金曜日(Good Friday)です。みなさん、ParsifalをAct 1 Preludeだけでもいいの で聴いてください。
    http://www.youtube.com/watch?v=CuMlwwB-cfQ&feature=relm fu
    できれば聖金曜日の音楽も。
    http://www.youtube.com/watch?v=4DZn0Oxe2xI

    2012年04月06日 01:03 by Parzival

  • いつも謙虚なご発言で頭が下がります。
    ストラヴィンスキーはかつて小澤さんの春祭の録音に苦情を言いましたね。ロバート・クラフトとの対話の続編で。
    その本 が翻訳されなかったのは、吉田秀和氏がその部分が気に入らなかったからじゃないかと疑っているのですが。読みたくて原 書を購入しましたよ。

    > 音楽については、可能な限り多く演奏を聴くことで自分の主観を鍛えることしかできません。

    本当にたくさん聴くしかないのかもしれませんね。

    バーンスタインのベルリン・フィル、マーラー9番の問題については全く知りません。是非お教えください。
    私には9番よりクック版の10番の方が聴きやすかったです。最近聴いていませんが。

    2012年04月05日 19:14 by mirusekai

  • そうですね。音楽について述べるのは難しいかもしれません。極論すれば評論家や専門家のご高説も、検証可能な論拠がなければ素人 と同じなんら根拠がない印象批評に過ぎないですから、ましてや私のように学識もなく道楽で音楽を聴くような人間には、好き嫌いは 別にしてどの意見が正しくて間違っているかなんて断定できません。演奏に関しても、唯一絶対の演奏が存在しないようにいろいろ解 釈が成り立つものは、これが絶対的に正しいというものはないです。仮に作曲者が存命で、ある演奏について「その演奏は間違ってい る」と批判しても作曲者の手を離れてしまった以上、どのように解釈し演奏しようが演奏家の自由です。作曲者に批判された演奏が、 広く受け入れられるか否かは別問題ですけど、技術的なミスやスコアを見逃したり楽譜を改竄するといった作品のクオリティにかかわ るもの以外は、あまり批判しても仕方がないと思います。バーンスタインがベルリン・フィルでマーラーの第九番を振った歴史的な演 奏がありますが、クオリティに問題があっても歴史的名演として受け入れられていますし、逆にきちんと演奏されていても本当につま らない演奏もありますから。

    音楽については、可能な限り多く演奏を聴くことで自分の主観を鍛えることしかできません。その上で自分の感性に合うか否かを決 めて取捨選択するだけです。それなりに散財する覚悟のない人は、自分の感性に合った専門家の言葉を盲信するのも一つの方法です。 でもプロがこのレベルでは困りますけど…。

    ヤナーチェクは好きですが、ドナウ交響曲は聴いたことがありませんので、ぜひ聴いてみたいと思います。タピオラは「元気になる 音楽」ではなく「浄化される音楽」です。心のひだに音楽がしみ込み、さまざまな思いを洗い流すので、その過程で悲しくなるかもし れませんね。

    2012年04月04日 23:40 by Parzival

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