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詩人たちの独り言

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答えは誰も知らない

美しさを捧げたいのだ。

人間という、弱き魂の美しさを。

誠という、人を尊ぶ欺けぬ心を。

嗚呼しかし、それも叶わぬ。


そんなに悲しい瞳で何を見ている!

私は読み棄てられたゴシップのように

誰も知らない、時の墓場に安住する。

愚かなり。愚かなれども。

2008年04月16日 20:32  by 

コメント一覧 1件中、1~1件表示

  • もうすこしだけ 冬眠を

    誰にも 厭われずに

    この
    温かな殻の中で

    2008年04月23日 23:20 by