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詩人たちの独り言

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草原

風駆ける草原

アオく ゆらめき 広がる

どこまでも


手に触れたら止まりそうで

だから身をゆだねて


風に背中を押されてみる



そらに浮いて

たどり着くから



ほら、

遠く見える白い月のかけら

頬に触れる

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自身の blog にも書いたのですが、
こちらにも。^^;

2008年04月24日 07:45  by とも☆

コメント一覧 2件中、1~2件表示


  • 冷たく触れる

    やわらかく、やさしい光のかけら

    ひとひら

    舞い落ちる雫の涙は

    風に舞いあがって

    全てを染めあげる。

    2008年04月29日 20:27 by

  • 風になってどこまでも

    目には見えなくてもそっと

    ここに

    佇んでいて

    ここで

    その存在をもう一度

    確認しながら

    2008年04月29日 00:11 by