チェット・ベイカー・シングス

チェット・ベイカー・シングス

夜聞きたい

渋いです。70年代を生きたものにとって、トランペットから“にしきのあきら”のイメージを拭えないのですが、そんなギラギラしたものではなく、けっしてマックスで吹かない、アート・ファーマーな渋さです。