本・雑誌 最新20テーマ
大前研一『最強国家ニッポンの設計図』を読みました。
2009/11/09 06:38
大前氏は、官僚を常に厳しく批判するが、明快な論理でわかりやすい主張をするので、その意見にはいつも注意している。
指摘で新たに気づいた点。
?中国人が観光で魅力を感じるのは、アジアのスイス ...続きを読む
【無料】初蜜 (立ち読み版)
2009/11/04 16:33
【無料】初蜜 (立ち読み版)
発売日:
再生時間:
出演者:
シリーズ:----
メーカー:
レーベル:
ジャンル:恋愛 セクシー
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池田清彦『寿命はどこまで延ばせるか?』を読みました。
2009/11/04 06:57
池田さんは、環境問題でもいろいろ発言しているが、生物学の世界の話は進歩が著しいので、思わず、タイトルで購入。
寿命は延びるか?答えは、簡単で、最高寿命は、120歳ぐらいで延びない。
で ...続きを読む
本屋では立ち読みしながら本の選別を行う
2009/11/03 16:05
本屋でまとまった時間を取ることが、実は効率的です。
会社の昼休み30分、あるいは休日に1時間でも十分です。
本屋でやることは、別の機会に読む本の選別です。
通勤電車や待ち時間 ...続きを読む
難解で常人には理解できない本を読もう
2009/11/03 16:03
本は情報を得るためだけに読むのではありません。
過去の自分よりも一段高い視点を手に入れるために読むものです。
情報を得るだけなら、今ならインターネットでググればいいのです。
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渡部昇一『ドイツ参謀本部』を読みました。
2009/11/01 12:52
渡部さんは、英文学、特に古い英文法が専門でありながら、趣味が講じて、というか、あまりに専門家の意見に腹がたつと、政治的な小著や評論を書かれます。
この本は、1974年に中公新書でだされた、 ...続きを読む
アンナ・ポリトコフスカヤ『ロシアン・ダイアリー』を読みました。
2009/11/01 12:51
アンナ・ポリトコフスカヤは、ロシアのジャーナリストで、チェチェンを50回以上視察し、プーチンを批判する記事を書き続けた。
2006年10月7日に、何者かにモスクワで暗殺された。
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山口厚『刑法総論・各論』を読みました。
2009/11/01 11:17
秀才のほまれの高い、前の職場の同僚のアミクラくんに紹介されて、読んだ最近の刑法の教科書。
小生の大学時代は、内藤先生に、平野先生の刑法概説という薄い本で教えてもらい、その当時の権威だった、 ...続きを読む
加藤陽子『それでも日本人は「戦争」を選んだ』を読みました。
2009/11/01 10:26
東大文学部の先生の加藤さんが、栄光学園の中高学園の歴史クラブの学生に明治以降の日本の歴史を講義した、講義録。
ちなみに、加藤先生は、保守系の論客のブロクなどでは、左翼として批判されているが ...続きを読む
佐藤誠三郎『「死の跳躍」を越えて』を読みました。
2009/11/01 10:25
佐藤先生は、自分は大学2年のときの教養学部の政治学の授業を受けたが、さっぱりおもしろさがわからなかった。
今、自分が政治との接点にいることや、そのお弟子さんの北岡先生や御厨先生とお話してみ ...続きを読む
進藤雄介『タリバンの復活』を読みました。
2009/11/01 10:23
花伝社という地味な出版社からでていますが、作者は現役の外務省職員。
小生より若い、課長クラスといった感じ。
仕事でえた情報を本にだしても外務省はいいのかな。中立的に書いているけど、 ...続きを読む
長谷部恭男『憲法とは何か』を読みました。
2009/11/01 10:22
アミクラくんに聞いたら、東大の長谷部先生は、憲法のテキストなし、といわれ、へえ〜と思って、芦部憲法を読んで、あまりに30年前と同じ内容に辟易とした記憶あり。
だいたい、30年前に小林直樹先 ...続きを読む
広井良典『コミュニティを問い直す』を読みました。
2009/11/01 10:21
小生のお師匠さんのハラダさんから、コミュニティの本を100冊よめといきなり飲み会で言われて、最初に読めといわれたのが、この本。(ちくま新書)
ちなみに、お師匠というのは、なんだかわからない ...続きを読む







