小説・文学 最新20テーマ
季節を読めない花
2009/11/24 19:47
深まり始めた 秋の野に
咲いた小さなツツジの花弁は
場違いに はなびらを広げて
もう花粉を運ぶ虫たちも どこにもいないのに
向こうの砂場で 癇癪を起こして
一人で遊んでいる 子供の親 ...続きを読む
詩:ねつ
2009/11/24 17:07
「ねつ」
ねつにうかされて
ほてったおでこ
ゆげがでて
さまそうかしらと
てをあてる
じょうねつは
いつも
わたしをのみこんで
おしながす
それでもいい ...続きを読む
No title
2009/11/24 15:25
何度も 何度も
キミの名前を
つぶやくよ
キミと会える日
キミのことすべて
受け入れたい
キミに出逢ったこと
偶然じゃないよ
今も魂が振動している
...続きを読む
不承力。
2009/11/24 06:59
なんだか損をしたような
そんな気がするのは本当に損だ
やはり自分が割り引かれるような
気分でいると元気がなくなり
やりたいことへの強い意識も
割引されるような気にもなる
それが断りにくい内 ...続きを読む
ガーデン
2009/11/23 19:45
君と僕との違うところを考える。
例えばもし、僕が大きく美しく咲いた花を選ぶなら、
君はちっぽけで目立たない強く咲く花を選ぶとする。
やっぱり君には敵わないと
お互い苦笑いしちゃうんだよ。 ...続きを読む







